格安スマホが登場して携帯電話料金というジャンルは変わりつつある【30代男性】

格安スマホが登場して携帯電話料金というジャンルは変わりつつある【30代男性】

近頃は小学生でもスマートフォンを使い夜遅くまでチャットアプリのようなもので遊ぶ傾向があるようで問題視されてるようにどんどんスマートフォンが身近なものになっているようです。しかもそのキャンペーンも熾烈を極めているようです。近くの大型電気店などにいけば毎日のようにバイトのお兄さんに二台目いかがですかと声をかけられる。

 

しかも私のような昔からの携帯電話持ちの人間からすると、ヨドバシが扱っている携帯とか、イオンが取り扱ってる携帯となると少しだけ抵抗がある。どういう料金体系かもわからないし、なにか個人情報を売って安くで手に入れているような気さえもする。

 

そう思っていても安さに引かれて妻がほしがっていたスマートフォンをイオンで買ってみることにした。といってもなんに使うかというとチャットアプリとゲーム関連、カメラ機能くらいだという。わざわざ高いのはいらないと判断してイオンの店員さんに話を聞いてみることにした。

 

そもそもなぜイオンの携帯がそのまま使えるのかと言えば、MVNOというよくわからないやり方らしい。文系の私にはチンプンカンプンだった。単的に言えばNTTからの回線を安くで使わせてもらう。しかし一日の通信料など帯域を制限されているものということらしい。

 

大手でも毎月何GBと記載してあったり、制限を超えた場合は翌日の通信制限を受けてしまうといった具合だ。しかし私のようなサラリーマンで一ヶ月1GB、いや300MBすら超えたことがないです。ひたすらダウンロードとアップロードを繰り返すなどをしない限り制限にひっかかることはありません。むしろ制限にぶつかったという人にあったことがないです。

 

そしてそのMVNOでの格安スマホの売れ行きも好調のようです。とりあえずは2980円の二年縛りの商品を購入。毎月1GBという制限付だがどう考えても制限を越えそうにない。ちなみに某有名パズルゲームで毎日8時間遊んだとしても、一日当たり通信料は10MBくらいだそうだ。

 

youtubeのような動画も重い時間帯じゃないなら大丈夫のようだ。さらにDMM mobileという動画配信サービス会社も一ヶ月当たり600円台というすごい金額でのSIMカードを発売するそうだ。いったいどこまで安くなることやら、消費者としてはどんどん競争してもらって安くしていただきたい。

 

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